2012年12月19日

ヒアルロン酸とコラーゲンを摂取する方法

お肌の状態が気になる人にお勧めな成分が、ヒアルロン酸とコラーゲンです。
どうすれば体内に取り入れやすいでしょう。

大別すると、体の外から摂取方法と、内側から摂取する方法があります。
口から入れるか、肌につけるかです。
最近は、化粧品や美容液にコラーゲンやヒアルロン酸が含有しているものが多いようです。
化粧品からの摂取は一般的な方法といえます。
そういった化粧品は、ドラッグストアなどでもよく目にします。
美容効果の高い成分を含む化粧品を毎日肌につければ、お肌の調子も良くなるでしょう。
ボディタオルにヒアルロン酸やコラーゲンが使われているというものもあります。


全身の美肌をアップさせるため、美肌にいい成分を用いたタオルを使うというわけです。
触り心地のよさも、ヒアルロン酸やコラーゲンを使ったタオルのいいところです。
泡がよく立つので、皮脂汚れもすっきり落とせます。
コラーゲンやヒアルロン酸を含有しているタオルは、美容にいい道具として重宝するのではないでしょうか。



サプリメントにこだわらずとも、ヒアルロン酸やコラーゲンを体内に摂取する方法はいろいろなものがあります。
スキンケアで重要なことは、毎日コツコツと続けることです。
そのためには生活リズムに合ったものがいいでしょう。
きれいなお肌でいつづけるため、ヒアルロン酸やコラーゲンを活用していきましょう。
posted by あけみ at 08:00| ヒアルロン酸とコラーゲン

2012年12月14日

しみやしわの予防

年を取ると、だんだんとお肌のしみやしわが目につくようになるものです。
しみやしわのないお肌になるために、まずすべきことはどういったことでしょう。
しみやしわは、紫外線の影響によって増えるといいます。
紫外線を肌に浴びないように気をつけることです。
一旦しみができると、消すことは容易ではありません。
紫外線から肌をガードすることを重視することです。
曇っている日も、冬場でも、紫外線は地球上に到達しています。


日焼け対策やUVカットは、どんな時でも欠かさないようにしてください。
紫外線は光老化の要因になっているため、紫外線を肌に浴びるとでしわの増加も関わっているといいます。
目もとや口もとの皮膚が乾燥するのは、紫外線が皮膚を乾燥させているためでもあります。
薄くデリケートな肌が乾燥すると、小さなしわがたくさん刻まれるようになります。
乾燥が進むと、どんどんしわが目につくようになります。
保湿成分を含む化粧水などを使っても、紫外線による肌の乾燥のリカバリーはできません。
コラーゲンが寸断されているため、しわはできたままになってしまうといいます。日ごろから紫外線対策をしておくことが、しみやしわを未然に防ぐ手立てとなります。

紫外線による肌の影響を阻止するため、紫外線から肌を守るクリームやグッズを活用することが、しみやしわをふやさない効果があります。

タグ:しみ しわ
posted by あけみ at 00:00| しみやしわの予防

2012年12月10日

にきびと洗顔

にきびを気に病んでいるという人は、洗顔方法を見直してみるといいでしょう。
本当に洗顔をしていればにきびは改善できるのでしょうか。
実は洗顔を一生懸命しても、にきびが良くならないことがあります。

肌が弱酸性状態にある時が、コンディションとしては理想的です。
お肌を弱酸性に保ってくれる働きがあるのが、肌に住んでいる細菌です。
胃腸の善玉菌や悪玉菌は有名ですが、胃腸だけでなく、皮膚にも善玉菌や悪玉菌が存在します。
顔をきれいにするためと、常に洗顔をしていると、肌にとっては大事な筋である表皮ブドウ菌まで失ってしまいます。

洗顔を繰り返すたびに善玉菌が洗い流され、肌は無防備な状態となります。
洗顔後の肌はアルカリ性になり悪玉菌が繁殖し、乾燥した肌になります。
乾燥してもにきびはできるので、洗顔をすればするほどなかなかにきびが治らないということが起こるのです。



1日に繰り返し洗顔をすることは、にきび予防に取り組む人には好ましくはありません。
1日2〜3回程度の洗顔で十分です。お肌をやさしくいたわってあげましょう。
石鹸をよく泡立てて優しく洗い、よくすすぐことがにきびケアの洗顔のポイントです。
にきび対策にと頻繁に洗顔をしていたという人は、洗顔回数を少し減らし気味にした上で、顔の状態を観察してみてください。
タグ:洗顔 にきび
posted by あけみ at 12:05| にきび