2013年01月04日

洗顔に向いているのは石鹸

洗顔用のフォームか石鹸を洗顔料として顔を洗っている人は多いようです。
どちらも洗顔料として使われていますが、洗顔石鹸と洗顔フォームの違いはどこでしょう。
洗顔フォームを使う人の多くは、その理由として洗顔後に肌がつっぱらないことや、汚れが良く落ちることを挙げます。

しかし、洗顔石鹸のほうが肌には優しいといいます。
洗顔フォームは洗い上がりが突っ張らないから刺激が少ないと判断するのは必ずしも適切ではありません。
洗顔フォームのいいところとして、しっかりしたきめの細かい泡を作れることを挙げ、泡が粗いと肌によくないと主張する人もいます。
洗顔フォームのほうが石鹸より刺激が少ない根拠として、洗顔フォームの泡立ちの良さをあげる人もいます。


成分表示を比較すれば、石鹸のほうが肌への刺激がマイルドだとわかります。
どちらも顔を洗うために使うで、大もとは同じと考える人もいるようですが、実は洗顔フォームと洗顔石鹸には関連性はほとんどありません。
石鹸は脂肪酸カリウムと脂肪酸ナトリウム、高級脂肪酸の金属塩から作られています。
石鹸には使われていない合成界面活性剤が原材料として用いられている洗顔フォームは、肌にいいものとはいえません。
石鹸が洗顔時に推奨されるのは、このためです。
タグ:洗顔 石鹸
posted by あけみ at 06:00| 洗顔石鹸

2012年11月03日

洗顔石鹸の選び方

洗顔石鹸であるなら何でもいいというわけではありません。
お肌にいい洗顔石鹸を見つけるには、界面活性剤のほかに着眼点はあるでしょうか。
スキンケアの基本は、肌と相性のいい商品を使うとです。


肌のタイプがどんなものかを見極めることが、まず第一となります。
オイリー肌と乾燥肌では、同じ人間の肌でも性質が異なります。
混合肌の人や、季節や体の調子によって肌の具合が変わることもあります。
数多くの人が支持している洗顔石鹸でも、重要なことは自分自身の肌に果たして合うかどうかです。


唯一自分にとっていいという洗顔石鹸であることが、自分の洗顔石鹸を選ぶ指針になるともいえるでしょう。
少ない量で汚れをしっかり落とせるかという点も大事です。少量で洗えるなら、肌にも優しいといえるでしょう。
1ヶ月辺りの洗顔料の金額を確認しましょう。


高級石鹸からお手頃価格の石鹸まで、洗顔石鹸の価格は幅広いものがあります。
高ければいいというわけではないですが、価格が高く設定されている石鹸は材料や製造方法で手を抜かずに吟味されているものが多いといえます。
洗顔に際しては、正しい方法で顔を洗いましょう。

肌質に合う洗顔石鹸を購入できたとしても、正しい方法で顔を洗うことができなければせっかくの品物が意味がありません。

お肌のためには、肌に合う洗顔石鹸を使うこと、そして正しい洗顔方法を実践することが大事です。
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