2013年01月04日

洗顔に向いているのは石鹸

洗顔用のフォームか石鹸を洗顔料として顔を洗っている人は多いようです。
どちらも洗顔料として使われていますが、洗顔石鹸と洗顔フォームの違いはどこでしょう。
洗顔フォームを使う人の多くは、その理由として洗顔後に肌がつっぱらないことや、汚れが良く落ちることを挙げます。

しかし、洗顔石鹸のほうが肌には優しいといいます。
洗顔フォームは洗い上がりが突っ張らないから刺激が少ないと判断するのは必ずしも適切ではありません。
洗顔フォームのいいところとして、しっかりしたきめの細かい泡を作れることを挙げ、泡が粗いと肌によくないと主張する人もいます。
洗顔フォームのほうが石鹸より刺激が少ない根拠として、洗顔フォームの泡立ちの良さをあげる人もいます。


成分表示を比較すれば、石鹸のほうが肌への刺激がマイルドだとわかります。
どちらも顔を洗うために使うで、大もとは同じと考える人もいるようですが、実は洗顔フォームと洗顔石鹸には関連性はほとんどありません。
石鹸は脂肪酸カリウムと脂肪酸ナトリウム、高級脂肪酸の金属塩から作られています。
石鹸には使われていない合成界面活性剤が原材料として用いられている洗顔フォームは、肌にいいものとはいえません。
石鹸が洗顔時に推奨されるのは、このためです。
タグ:洗顔 石鹸
posted by あけみ at 06:00| 洗顔石鹸