2013年01月16日

乾燥肌対策に肌の保湿を

基本的な乾燥肌対策は、しっかり肌の保湿を行うことだといえます。
乾燥肌のスキンケア方法では、化粧水をたっぷりつけて、よく皮膚に浸透させてからクリームの油分でフタをするという方法が有名かもしれません。
乾燥肌の正しい対策とは、スキンケアといっても、何となく化粧水をつけて何となく保湿クリームをつけてというだけでは不十分なのです。

肌本来の働きを助ける保湿成分を配合したスキンケア商品を、乾燥肌を保湿するという目的を明確にしたうえで見つけましょう。
もともと様々な保湿成分が、肌のうるおいを左右する角質層には含まれているといいます。
天然保湿因子といって代表的なものが皮脂、水分子を包み込む細胞間脂質、アミノ酸や尿素などで構成されています。


本来保湿とは水分を補うことではなく、補うべきなのは保湿成分なのです。
まず乾燥肌対策にとって重要なのは、保湿成分を配合したスキンケア商品を選択することです。


セラミド、レシチン、スフィンゴ脂質など水分を包み込む成分であるを配合した化粧品が良いといいます。
乾燥肌の対策には、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなど水分を多く保持できるものを配合した化粧品なども良いそうです。
保湿パックでの対策もおすすめなのは、乾燥肌がひどく、化粧水や美容液が浸透しにくい肌質になっている人の場合です。
水分や保湿成分を肌を密閉して肌の奥にまで浸透させてくれるため、乾燥肌の対策にぴったりなのです。
タグ:保湿 乾燥肌
posted by あけみ at 09:00| 乾燥肌

2013年01月04日

洗顔に向いているのは石鹸

洗顔用のフォームか石鹸を洗顔料として顔を洗っている人は多いようです。
どちらも洗顔料として使われていますが、洗顔石鹸と洗顔フォームの違いはどこでしょう。
洗顔フォームを使う人の多くは、その理由として洗顔後に肌がつっぱらないことや、汚れが良く落ちることを挙げます。

しかし、洗顔石鹸のほうが肌には優しいといいます。
洗顔フォームは洗い上がりが突っ張らないから刺激が少ないと判断するのは必ずしも適切ではありません。
洗顔フォームのいいところとして、しっかりしたきめの細かい泡を作れることを挙げ、泡が粗いと肌によくないと主張する人もいます。
洗顔フォームのほうが石鹸より刺激が少ない根拠として、洗顔フォームの泡立ちの良さをあげる人もいます。


成分表示を比較すれば、石鹸のほうが肌への刺激がマイルドだとわかります。
どちらも顔を洗うために使うで、大もとは同じと考える人もいるようですが、実は洗顔フォームと洗顔石鹸には関連性はほとんどありません。
石鹸は脂肪酸カリウムと脂肪酸ナトリウム、高級脂肪酸の金属塩から作られています。
石鹸には使われていない合成界面活性剤が原材料として用いられている洗顔フォームは、肌にいいものとはいえません。
石鹸が洗顔時に推奨されるのは、このためです。
タグ:洗顔 石鹸
posted by あけみ at 06:00| 洗顔石鹸